リケ女ママの特許翻訳
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なんちゃって理系女子ドリーの自己紹介

(2016年07月01日)
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こんにちは。筆者のドリーです。

ドリーは既婚、2児の母で、知財部門勤務のワーキングマザーです。

そして、そこそこの国立大学理系学部にすすんだものの、実験・研究はあまり好きになれず、
学士で卒業してしまった、なんちゃって理系女子です。(理系は大学院まで進学する人が多い!)

女子というか、いわゆるおばさんの年齢で、性別:女って感じですが、それはおいといて・・・

高校までは理数系が好きで得意だったのですが、それは多分、座学として、机で勉強する理数科目が好きだっただけ。

ほんとに実験とか研究がしたかったわけじゃない。

化学・物理じゃなくて化学・生物選択だったし・・・・。

そんな、なんちゃってリケ女(りけじょ)の私が、
理系とも文系とも区別がつかない知財部門で働いて10数年が経過。

同僚・友人には、幸いにも恵まれていたほうだとは思います。

でも、会社で満たされない気持ちは常にあり、子持ちで働くようになって、
さらにその気持ちが強くなってきた今日この頃。

納得できない制度や方針に従わなくてはいけない現状に加え、
通勤時間、会社での拘束時間と、子供の長期休みや放課後のこと、
これからの塾や習い事との兼ね合い・・・

考えたらきりがない。

だから、悩むより自分で稼いで生き抜く力を獲得するしかない!!

いろいろ探して特許翻訳者になろうと決めました。

なります。特許翻訳者に。

それも、最終的には在宅でできるフリーランスの特許翻訳者に。

しかも、二人の子持ちで働きながら、短期間で!!

このブログはそんな特許知識はそこそこ、
なんちゃってリケ女ママ・ドリーが、
フリーランス特許翻訳者になるために奮闘する工程を書き残すブログです。

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