リケ女ママの特許翻訳
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隙間時間に中山裕木子先生の本を。

(2017年11月21日)
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本日は、病院へ行ったり、子供の習い事へ行ったりと待合室で待つ隙間時間がちょこちょこありました。

そこで、本日は、来週の翻訳祭前勉強として、中山裕木子先生の本を持って行きました。

↓コレです。

文庫本サイズではなく、実用書サイズって感じで、重さも約560グラムと軽いものではないのですが、これを持って長い時間移動するわけではないので、苦になりません。

というか、この本、とっても良いです。

まだ最後まで読んでいないのですが、説明はわかりやすいし、3C(Correct,Clear,Concise)を実践するためのエッセンスがちりばめられています。

また、「英文作成教本」とありますが、和訳に役立ちそうな内容も多い。

そして、米国特許制度や判例、米国特許審査便覧(MPEP)などと絡めた説明もなされています。
この点が、私にとっては特に良いのです。
私は、知財部門経験者なので、米国特許制度等ある程度の知識はあるのですが、翻訳のウェイトが高い生活をしていると、どうしても制度的なものの勉強が手薄になってしまいます。
そのため、こうやって翻訳とからめて復習できるのはすごくありがたいのです。

さぁ、今かかえているジョブをはやめに完成させて、この本も読破せねば!

 

 

 

 

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