リケ女ママの特許翻訳
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「Nature」のアブストラクトを読んでみる

(2017年12月01日)
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先日の翻訳祭にて、

中山裕木子先生の
「寝ても覚めても特許翻訳(日英)‐企業様の強い権利化を支える翻訳者になる」

を聞いたのですが、そこでの話。

この中山先生の講演では、訳例のリライト法など、どういう理由でこのようにしたということも説明されながらすすめられたので、内容的にも役に立ちそうだと思ったのですが、何よりも時間があいた時まで、自分を高める努力をしていらっしゃる姿は、さすがだなと思いました。

印象に残ったのは、ちょっとした時間に、友達のブログとかをのぞきたくなる弱い自分と戦って何をするかというと、

「Nature」のアブストラクトを読むということ。

これには、「おぉ!」と思いました。

講演の題名である「寝ても覚めても特許翻訳」というのは、こういうことかと。

実際、「Nature」のアブストでの表現は真似したいと思えるものも多いとおっしゃってました。

 

家に帰って、「Nature アブストラクト」というキーワードでググってみると、中山先生のオンライン掲載を発見。
Natureのアブストを題材にすることは、中山先生の会社のサイトにオンライン掲載されています。

 

よく見たら、この中山先生のオンライン掲載、第1回~第21回まで、どれも役にたちそうなものばかりですね。
英訳の勉強ネタとしても、ありがたく使わせていただきます。

 

そして、さっそく、あいた時間に「Nature」のアブストを読みましょ。

 

 

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