リケ女ママの特許翻訳
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チェッカーの人との相性

(2018年01月30日)
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先日、以前納品した案件のフィードバックをいただきました。

修正されたものと、自分の翻訳文を照らしあらせながら、登録済みのメモリにも反映させ、今後につなげたいと思います。

 

すべての納品物にフィードバックがあるわけではありませんが、

フィードバックがあると、自分のくせを直すこともできるので、今ではありがたいと感じています

ですが、当初は、すごく不安な気持ちになりました。

 

その気持ちが小さくなっていったのは、「チェッカー」という仕事にも首をつっこんでみたからですかね。

チェッカーという目線で翻訳文をチェックすると、「誤訳」ではなくても、修正部分って意外にあるんですよね。

そういった意味で、チェッカーを少しの割合で経験しながら(またはチェッカーを少し経験してから)翻訳者をやるというのは、経験としてはとてもよいのではないかと思います。

翻訳者として翻訳文の見直しをする際にも、その目線はすごく役にたつと思います。

そして、他の翻訳者さんが、どのようにコメントをつけているのか?も見られるので、今後の自分のコメント作成にもけっこう役立ちます。

 

ですが、翻訳者として、修正された部分に納得がいかない部分も時にはあります。

最近思うのは、チェッカーの人ともきっと相性があるんだろうなということ。

先日フィードバックされた案件は、そんな案件で、「このチェッカーさんとは合わないかも….」とも感じるものでした。

再度調べなおしても納得できない場合は、コメントしたりします。

あいまいなままというのが、一番腑に落ちないので。

 

疑問を解決しながら、どんどん精進していきたいと思います。

 

 

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