リケ女ママの特許翻訳
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J-PlatPat/3000件まで一覧表示可能に!

(2018年03月20日)
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J-PlatPat、みなさん使っていますか?
私はJ-PlatPatをよく使用します。
特許調査するのが好きで、特許翻訳者の中では、かなり使い込んでいるほうだと思います。

 

そんなJ-PlatPatですが、最近、「特許・実用新案検索」の検索フロント画面が、変更になったことに気がついている人は多いと思います。
そして、それらの変更に伴い?自分的にすごーくありがたい改善が2点ありました。

 

まず1点目は・・・
検索結果(ヒット件数)が3000件まで一覧表示可能になったことです!

 

ちなみに、今までは1000件までしか一覧表示できませんでした。
1000件までというのは、特許調査をする上ではかなり使い勝手が悪かったのです。

 

なぜかというと、特許調査においては、いろいろと検索式をたてて、それをつなげて「検索母集団」なるものを作るのですが、
この「検索母集団」が1000件以内におさまらないことが、頻繁にあるためです。
この検索母集団が1000件をこえてしまった場合、今までのJ-PlatPatでは、
日付を区切って、抽出する必要がありました。
(詳しくは、J-Platpat~日付を区切った検索法~の記事に書いてあります。)

 

ですが、ヒット件数が3000件まで一覧表示可能になったことで、3000件まではこの手間がなくなりました。
↓実際に検索結果(3000件弱)が青くなってクリックできます!!表示できます!!

この改善により、ヒット件数が5000件台のものでも、日付で区切れば2回で抽出できることに。
IPDLの時代から、もう何年も使っており、MAX1000件表示は、常々、「改善して欲しい」と思っていましたが、ついに改善されたのです。
長かった。。。やっと、、ここまできたかと。

 

とにかく、改善されたのは良いことです(^^)。

2点目は、また近いうちに書くことにします。

 

 

 

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