リケ女ママの特許翻訳
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フリーランスと人間ドック(脳ドック付)

(2018年03月24日)
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フリーランスになると忘れてしまいがちな健康診断。

また、フリーランスになると健康診断の費用が自己負担になってしまうため、忙しさから健康診断を怠ってしまう方も少なくないのではないでしょうか。

会社は、規模に関係なく従業員に健康診断を受診させることが義務となっています。

そのため、会社員の健康診断は会社が費用負担して受けられ、しかも、毎年、受けられるため、バリウムやら胃カメラやらと、毎年、体の中を診てもらう機会に恵まれます。

しかし、フリーランスになると自分で「行こう」と思っていかないと、全くそんな機会には恵まれません。

 

任意継続被保険者は、まず健保のHPをチェック

 

フリーランスは体が資本。

フリーランスで、体調を崩してしまって、入院なんてことになったら、仕事に差し支え、収入減に直結してしまいます。

でも、気がついてみると私、昨年は丸々、健康診断なるものをうけておらず、前回の健康診断(会社員時代)から、1年以上(1年半近く)が経過しているではないですか!

昨年12月頃、一旦健康診断を検討していたのですが、そこから、かなり忙しくなってしまって、最近まで、年度末需要やら確定申告やらですっかり忘れていました。

これではいけないということで、任意継続の健康保険があるうちに・・・

と思い、まずは任意継続している健康保険と提携している医療機関をチェックするところから始めました。

健保も1つではないと思うのですが、メジャーな全国健康保険協会などでも、任意継続被保険者で対象年齢等を満たせば、診断の一部をけんぽが負担(年1回)してくれるようですね。

出典:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g4/cat410/sb4030/r91

任意継続被保険者で、国保に切り替える前に健康診断を受けておきたい人は、ぜひ利用したい制度ですね。

 

脳ドックもオプションで同日に受けたいのですが?

 

私も任意継続被保険者なので、健保から補助が出る健診の利用を検討したのですが、私の場合、それはやめました。

理由は、私は脳ドックを人間ドックと一緒に受けたいという希望があったですが、

それを同時に受けられるところで、健保が補助を出してくれるという医療機関が近くになかったためです。

 

いろいろ探した結果、人間ドックにオプションとして脳のMRI/MRAなどの脳ドック項目をつけることができて、

脳ドック単品で行うよりも、少しお得で、電話での問い合わせにも好印象だった医療機関を自宅近くに発見したので、そこに予約をいれました。

フリーランスは、時間も大切ですしね。

近くて、一度ですませられ、少しの金額差であれば、そちらのほうが良いと判断しました。

仮に、何か異常が見つかった場合も(そんなことはあってほしくないけれど)、病院併設なので、通いやすいですしね。

歳を重ね、体のメンテナンスを丁寧にしていきたいと思う今日この頃です。

 

 

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