リケ女ママの特許翻訳
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applyの意味

(2016年09月16日)
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「apply」という動詞。

どの分野においても、特許明細書中ではわりとよく見かける動詞です。

今までは、

「apply」は、場面場面によって、ニュアンスは異なることはわかっていても、

その工程を頭の中で想像しながら、

言葉としては

「アプライねー、適用ねー、ほぅ、そんな感じで使うのねー。」

で通りすぎていました。

というか、

「適用する」って万能だなーぐらいに思ってたかも(^^;)

でも、翻訳者になるのであれば、これはまずい。

IBMレジスト特許でも頻出。

塗布する、
付着する、
形成する、・・・・・

という様々な訳し方で。

でも、
その場面場面で、どれを使用するかの感覚が、
まだつかめていない感じ。

ということは、まだこの分野の、技術的な理解が浅すぎるのだと思います。

ビデオ視聴前に、自分で訳してみて
これだと思った訳語をともに、検索をかけるなどして決定しても
若干ずれてることもあり。

まだまだですね。

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2 Comments »

  • クレープの生地をフライパンに

    垂らす

    流し込む

    落とす

    乗せる

    と同じ。

    類語辞典とか

    使って訓練するといいかもです。

    http://renso-ruigo.com/

    コピーライターは

    有料のものを使っています。

    料理と同じ。

    引き出しが少なければ

    カレー

    オムライス

    ハンバーグ

    目玉焼き

    チャーハン

    焼きそば

    カレーに戻る(以下、無限ループ)

    新婚ぴちぴちなら
    それでも許されると思いますが。。。

  • リンク先の連想類語辞典、面白いですね。
    いろんな言葉を入れて、ためしてみました。

    自分の言葉の引き出しのなさを痛感しました。

    新婚ぴちぴちどころか、もう10年たつのに(+o+)


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