リケ女ママの特許翻訳
*

同じファンデーションでも

(2016年10月06日)
Pocket
LINEで送る

ここ2,3日は、日本語の化粧品特許明細書を4つほど読みました。

液体ファンデーションが2つと
固形ファンデーションが2つ。

同じファンデーションでも、いろいろと読んでいると
液体ファンデーションの方は、水中油型の乳化化粧料で、紫外線防御や、安定性・使用感に注目し、クリームなどのスキンケア系に近いものが多いと感じます。

対して
固形ファンデーションは、パール顔料などの粉末に関するものが多く、
ザ・メイクアップといった感じ。
見た目に関する記載も多く、特に背景技術や発明の開示部部分は、
コピーライティング能力が必要とされそうな内容です。
そのためか、幾分、身近に感じ、明細書も読みやすく感じます。

ビデオセミナーのP&G特許でもシリコーンエラストマーが出てきていましたが、それもよく出てきますね。

シリコーン系の物質は、シリコーンオイルや、シリコーン樹脂微粒子など、
信越や東レダウコーニング社のものがたくさん出てくるので、
そのたびに、HPにおじゃまし、読みあさって
プリントアウトしています。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です