リケ女ママの特許翻訳
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Concept Searchについて

(2016年10月21日)
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数日前のブログで、
「Concept Search」というソフトに興味を持ったということを書きました。

それについて、今朝、拝聴した
「1010 Wシリーズについて」
のビデオセミナー内で、話題なっていたので、少し書き留めておきます。

Concept SearchはXP時代のもので、初心者には要領よく類似特許を探せるツールであったが、
Windows7以上では、使えない。(XPモードなら使えるが)
また、かなりの一致率でないと、チャンク抜出等にはなかなか役に立たなかった。

何件も読んで、得意分野にしなければいけないのは変わらないし、
得意分野になれば、ソフトが使えなくても、中身を見ればわかるので問題ない。

似たようなソフトがないわけではないが、頼らない方が良い。
”特許と向き合うことを忘れないこと。”

ということでした。
最後の”特許と向き合うことを忘れないこと。”
を聞いてハッとしました。

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2 Comments »

  • 特許明細書の「背景」部分だけを切り出して
    京大カードに張り付けて
    裏面に書誌情報を書いて
    背景だけ見て、
    出願人、発明者が当たるようになれば
    中級レベルは超えたといえるでしょう。

    ゲームとしても面白いので
    やってみるといいです。

    ちはやふる

    ですね。

    • 見たことあるカードです。「京大カード」という名前なのですね、知りませんでした。

      そんなカルタ方式、思いつきませんでした。
      面白そうですね。

      明細書を読んで、抄録のように自分で手書きでまとめるのも良いかも?


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