リケ女ママの特許翻訳
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橋元の物理をはじめました

(2017年07月26日)
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一年の振り返りや、これまでの振り返りをしていて、
やっぱり物理を勉強しようと思い、ついに始めることにしました。

なんちゃって理系女子ですが、物理の知識をもう少しいれることで、「なんちゃって」をはずそう!という目論見です。

橋元の物理については、
レバレッジ特許翻訳講座でオススメしているのは↓
橋元の物理基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)

ですが、私が持っているのは↓
橋元の物理をはじめからていねいに―大学受験物理 (力学編) (東進ブックス―名人の授業)

中古でものすごく安かったんです。
というか、はやとちりして、こっちを買ってしまったというのが正解でしょうか(~~;)

ちょっと間違えたかな?と一瞬思ったのですが、

これを参考に、講座の物理のビデオを1巻から4本見ましたが、
力学の冒頭部分は今のところ問題ありません。

というか、今のところ、内容は同じ様子です(^^)

力学のあたりは、高校生の頃にかじったことがあることに加え、
簡単な数学も入ってくるので、
楽しくすすめられています。

久しぶりに座標軸とかグラフを描いたり、
因数分解の公式を確認したり。

速度と距離に関する話で、
まずは、
縦軸がV(速度)
横軸がt(時間)
として、はじめの条件からグラフを描き、
進んだ距離は、その面積を求めるという話。

「→ということは、速度の式を積分すると、進んだ距離を示す式になるのだなー」
とか、思い出しました。

加速度→(積分)→速度→(積分)→距離

で、その逆は

距離→(微分)→速度→(微分)→加速度

だから、公式全部覚えなくても
例えば、

V=αt+Vo

さえわかっていれば、これを積分すれば距離を導き出せるからそれでやればいいなとか思ってたような。

なつかしい・・・・。

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