リケ女ママの特許翻訳
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5社目の登録

(2017年09月21日)
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私の第1回目のトライアルラッシュは春~夏頃にかけてでしたが、今は一旦終了しています。

 

結果としては、トライアルを受験した8社中4社に登録ということで、今は、その中の会社からお仕事をうけながら勉強もしているところなのですが、先日、数か月前に提出したトライアルの結果が戻ってきました。

なんと、5社目の合格通知でした。

 

管理人さんがビデオでもおっしゃっていましたが、翻訳会社にとってはトライアルの評価も大変な作業なので、時間がかかっても、問い合わせたり、うざいことはしない・・・ということで、提出後は当然、問い合わせたりはしていなかったのですが、さすがにかなり月日が経っていたので、もうてっきり落ちたものだと思っていました。

なので、合格をいただけたことは不意打ちで、嬉しい驚きとなりました。

 

結果としては、今回のトライアルラッシュの戦績は5勝3敗ということになりました。

現在、少しずつお仕事がいただけるようになってはいますが、まだまだ安定稼働とは言えない状況です。

今回、合格をいただいた会社のレートは、高レートではないのですが、ありがたく登録させていただき、5社登録体制でまた頑張っていこうと思います。

お仕事をこなすようになってわかったことは、レートだけでなく、翻訳者にどこまでの作業が求められているのか?

つまりは「翻訳者がどこまで、翻訳以外の形式的なものや、作業等に首をつっこまなくてはいけないのか」

によって、その仕事に携わる時間もかなり変わるということです。

この部分って、各翻訳会社によってかなり異なるんじゃないかと思っています。

要するに、レートだけでなく、レートと時間の2つの軸で考えていかなくてはいけません。

最終的には時給換算して、その時給が良いところが一番良いことになります。

 

もっともっと仕事をうけまくりたい気持ちもありますが、トライアルに合格して特許翻訳者として登録しても、いきなりそんなにポンポンと仕事の依頼がくるわけではありません。というか、登録後すぐには来ないものだと思っておいたほうが良いかもしれません。

 

自分もまだまだ「仕事と仕事の間があいてしまったから勉強する」という状況なので、まずは、仕事人間、ワーカホリック・・・な人みたいに仕事にまみれてみたいです。そして、はやく「自分で仕事量を操作して時間をつくって勉強する」段階にもっていき、特許翻訳以外にも枝葉を広げていきたいです。

 

 

 

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